マインドコントロール

今日はいつもより授業の時間割がタイトだった。
最後の方になればなるほど駆け足で授業が雑になってしまい、あまりうまくいかなかった。学生の「??」の顔が、つまらなそうな顔が、こびりついて、それに引きづられ、今もズーンとしている。ごめんよ。

授業でうまくいかなかったところは次に繋げられるように反省して、次に繋げる。そしたらそのあとはちゃっちゃと気持ちの切り替えをしてくよくよしない。切り替えって大切だよな。

学生は、学校以外にも、普段の日常生活で嬉しいことがあったり、嫌なことがあったり、生理で気分にムラがあったり、色々なファクターがあって、その日の授業の姿勢や態度に現れる。

私はもともと他人の感情に敏感な「憑依型」ではないかと自分では思っている。ポジティヴなものであれネガティヴなものであれ、とにかく他人の感情がグッと自分の中に入ってきやすい。それで前職の時も相当苦労した。都度その時の学生の気分に左右されていては心がもたない。

ヨガやダンスをして気分転換したり、気持ちにバリアをはってイメトレをするとか、工夫して気持ちの切り替え上手になれるよう頑張ろう。

また、当然私は学生に好かれるために授業をしている訳ではない。やはり一番の目標は、日本語を上達させる手助けをすることのはずだ。そこのところ、履き違えて、ぬるぬると授業をしてはいけない(と自分に言い聞かせる)

でも、どんどん上達はしてきている。上司にもそのお墨付きをもらっている。
ほどほどに頑張るぞ!

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