2019年1月13日:立ちのみ屋でぶっ倒れる

あの日は、高円寺で2年ぶりに友人のSHさんと再会して呑んだ。
1軒目のベトナム料理屋でバインミーと一緒にチューハイを2杯。SHさんに連れてきてもらった2軒目の立ち飲み屋で、3杯目のスパークリングワインを飲み干し、お手洗いへ一旦席をたち、戻ってきたら、いきなりに頭がズーン、グラグラ。立っていられなくなり、でも吐き気はなく、何だこれ、何だこれ、とにかくしゃがまないと。としゃがんで、ちょっとよくなって、よし、ともう一回立ったがすぐにグワーンと重くなり脳にズシンズシンくる感じ。これはあかん、と再びしゃがんでいたらいつのまにか意識がぶっとんでいて倒れていたらしくSHさんや周りの人に介抱されていた。ひたいは汗びっしょりで、肩には他のお客さんがかけてくれたスカーフがかかっていた。

たった3杯の酒でまさかぶっ倒れるとは予想外で、酒でぶっ倒れたのは三年前に外資系企業で自分に合わない仕事を無理やり続けて鬱の薬を服用したままビールを一杯のんでしまいぶっ倒れて救急車で運ばれて以来だった。

SHさんやお店や他のお客さんをびっくりさせて迷惑かけてしまい、恥ずかしかった。お店のマスターは、「貧血だ」と判断して白湯を出してくれたり、冷静に対処してくださった。立ち呑み屋ではたまにあるらしく、慣れているようだった。恥と三段腹をバッチリ晒す羽目になってしまった。

今考えると、SHさんの動揺っぷりから察するに、もしかしたら倒れた時に白眼むいて痙攣していたのかもしれない。(前回倒れた時はそれをやってビビった同僚は救急車をよんだ)

SHさんは、「すぐに気づかずにごめん」と私にお金を払わせなかった。あんなにお金にシビアなSHさんがおごるなんて何だか申し訳ないぞ。

すぐに顔に血の気が戻り、元気になった私はSHさんとたまたま居合わせたSHさんのお知り合いの方とお話し、11時すぎに解散した。

いやあ、本当にびっくりさせてしまい、申し訳なかった。
せっかく2年ぶりの再会だったのに、もう会ってくれないだろうか。

後で自分でも検索してみたら、やはり「脳貧血」らしかった。解決策としては、
-疲れている時は呑まない(疲れている自覚はなかったが)
-お酒を呑む時は水もたっぷりのむ(これが足りなかったのかも!)
の主な2つ。後、立ち呑みは私にはあまりむいていないのかもしれない。

ううううう

お酒とは上手に付き合うぞ。

コメントを残す